癌との付き合い方

2010.11.20 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



毎日毎日、癌の話ばかりになっていますが・・・

よぉ〜く考えてみたら昔は、親戚などからも『おまえは藤原家のガンだ』と言われていた僕でした(汗)

でも、ちゃんと治るんですよね(驚)

今はお陰様で、すっかり正常細胞(納税までする善良な市民)です(笑)


さて本日は、そんな癌との付き合い方についてのお話

『癌は自分自身』

そのことは何度も何度も書かせていただきました。

だから一番のポイントは、『癌と戦わないこと』

この一言に尽きます!!


癌と戦う、癌を殺す、癌を嫌う。

これ全部『自分』に置き換えると・・・

自分と戦う、自分を殺す、自分を嫌う。

どうですか!?

全く勝算はありませんね(涙)


メンタル面での、弱い自分との戦いは良いことですけどね!!

甘い物を我慢する、ちゃんと運動する、決めた仕事はやり遂げる・・・

同じ自分との戦いでも、競技場と戦場くらい、戦いの質が違いますので(汗)


ではどうすれば良いのか?

それは!!


癌と向き合うこと。

癌である自分を感じること。

癌を受け入れ未来を創造するとこ。


いかがですか?

これを自分に置き換えると!!


自分と向き合うこと。

自分の魂(目に見えない自分)を感じること。

今現在の自分を受け入れ、未来を創造すること。


ん〜深いですねぇ〜

自分で書いてて、自分でうなずいてる(笑)


結局、癌という目に見える現象にも、その人の人生においてちゃんと意味がある現象なんです。

自分だけ『長生きしたい、長生きしたい』と意識して、その目標を達成することは、地球にとってある意味での癌かも知れませんからね。


だからこれからは意識を、『長生きしたい』から『天寿を全うしたい』に変えてみませんか!?

すると、きっと良い仕事に巡り逢えるし、生涯現役(社会の役に立ち続ける)の生活が待っていますよ♪


だってその過程(生活)が、『幸せの姿』(見えませんが)だと想いますので・・・


さて、ここまで癌づくしで来たので、明日まで癌シリーズで行きますね(^^♪

明日は、癌と友好関係を結ぶための、御まじないの方法を書かせていただきます。


ではでは、今日もお読みいただきありがとうございます。

ブログランキングは4位安定中ですが、これが今の僕の実力です。

これからも、もっと皆さんに喜んでもらえるように、楽しく努力しますね!!







【写真】そろそろトレーズも、クリスマスに向けて忙しくなります♪

癌とは何か?

2010.11.19 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 





『癌は自分自身』

 

せっかくここまで、夢の話から再脱線したついでに(笑)

 

癌とは何か!?

 

僕なりの、勝手な解釈をお話させていただきますm(__)m

 

また、癌細胞と一口に言っても、200種類くらいあるそうなので例外もあるかも知れませんが、全体的な話をさせていただきます。

 

 

人間の体は60兆個の細胞で出来ているそうです。

 

ハイッ、そんなこと言われなくても分かってますね(汗)

 

その細胞達は、身体全体を維持するために、皆で協力しあって調和の取れた状態を維持しています。

 

細胞は、生まれては死に、生まれては死に・・・

 

次の世代へ、次の世代へと。

 

新陳代謝ってやつです。

 

 

が!しか〜し!!

 

いるんです、中にはこんなやつが(涙)

 

自分だけ長生きしたい・・・

 

全体のことなど関係ない・・・

 

次の世代など気にしない・・・

 

それが癌細胞なんです!!

 

 

例えば、お肌の細胞は28日周期で入れ替わる(ターンオーバー)って話は良く聞きますよね?

 

この時、世代交代のサイクルを無視して、永遠と生き続けようなんて自己中な細胞が出て来るとします。

 

それが癌です。

 

大体1日5000個ほど出来るんだそうです(驚)

 

 

そしてその細胞達は、行き続けるために、仲間を作って行く訳です。

 

それが、増殖ってやつです。

 

 

されに、生きるためには栄養が必要ですので、自分達でインフラの整備までやって行きます。

 

血管新生という新しい血管作りです。

 

 

すると、長期的な身体の維持のために、皆で分け合う栄養を、癌はどんどん集め自分達だけで消費してしまいます。

 

癌にとっては、未来なんて関係なく、今の自分達さえ良ければいいのですから。

 

だから、癌はどんどん大きくなって行き、本人はゲッソリと痩せて行くのですね(涙)

 

 

そこで、癌になった場合のポイントは、体重の変化です!!

 

あまり細かい検査結果に一喜一憂しないで、体重の変化を見ていてください。

 

太りながら亡くなられた癌の方を、まだ見たことはありませんので(笑)

 

 

さて、そろそろお気付きですか?

 

身体と癌の課関係と、人間と地球の関係は、そっくりそのままですよね!!

 

 

『地球は生きている』なんて話がありますが、もしかするとその通りかも知れません。

 

次の世代のことも考えず、『自分だけ長生きしたい』なんて考えで生きることは、もしかしたら地球にとっての癌なのかも・・・

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

そのお話は、明日のお楽しみに(^^♪♪ 



本日も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m

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【写真】喜びは万病の薬 その通りですね!!


癌で助かりやすい人の傾向

2010.11.18 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



昨日は、脱線から戻って夢の話を、と言いつつまた脱線(笑)

すみません、想い付くままに書いているものですから・・・


今日は、癌の方で治りやすい傾向の方のご紹介。

昨日紹介した、治りにくい方の逆が治りやすい方になるわけですが、どのような方かといいますと。

先生から『癌です』と宣告された時に、意識を内へ向ける方。

こんな方が治りやすい方です!!


なぜ癌になってしまったんだろう

どうすれば治せるのだろう

自分の何がいけなかったのだろう


このように、自分に意識を向ける方は、どうも治りやすい氣がします。

そのような方は、良い生活習慣などについて勉強し、食事を変えたり、健康食品を飲んだり、自分で出来ることを頑張られます。

良い行いを続けることで、様々な良い氣が自分へ集まり出し、いつしか元氣になられるようです。


そうです!結局は自分自身の問題なんですよね!!

病氣という、病んでいる氣の状態から、元の氣の状態である元氣になる。

ただそれだけ。

あれ・・・

って拍子抜けしちゃいませんか(笑)

事実ほとんどの場合、病氣を治しているのは薬でもお医者さんでもなく、自分自身の自然治癒力であり、生命力ですから。

このことに氣付いているか、いないのかは、今後の人生においてとても重要なことだと想います。

だって、西洋医学でも治せないんですから!!

田宮猛雄さん(国立がんセンター初代総長)も、比企能達(二代目総長)も癌で亡くなられました。

そして10年近く前に、熊本にもがんセンターを作ろう、なんて話が一時期ありましたが・・・

その時に話題になったのが、発起人の先生の方が先に癌で亡くなってしまった(汗)

なんて、笑えない話・・・


もちろん、僕達の考えで100%治るわけではありません。

でも、どこにも100%の治る保障がないのなら、言われた治療を言われた通りにして、自分の考えを一切持たずに亡くなられるより、自分の責任で自分なりに勉強して、自分なりに精一杯生きた方が氣持ちが良くないですか!?

さぁここで皆さんに質問です。

癌は治らないと考えているお医者さんと、治らない氣がすると考える自分で組みますか?

それとも、

癌は治って当たり前と考える僕達と、治る氣がすると考える自分と組みますか?

大切なのは、自分を信じることだと想いますよ♪

そう、癌は自分自身ですから・・・


では、脱線ついでにまた明日も癌のお話を(^^)v

あ〜止まらなくなって来ましたねぇ〜


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【写真】熊本の紅葉で有名な、五家荘での1枚

癌で助かりにくい人の傾向

2010.11.17 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



では、大きく話が脱線しましたが、何とか戻りまして(笑)、夢の話の続きです。

まずは、夢の医療施設について。


ここ数日、今の医療について散々書かせていただきましたが、医療が悪いと言っているわけではありませんので・・・

必要な医療もありますからね。

ただ、このままではダメでしょう!!

と、言わせていただきました。

ではどんな医療を目指すの?

それは、やり過ぎず、生き過ぎず、丁度良い医療を目指します。


やり過ぎずとは、病気そのものを目の仇にし過ぎて、『木を見て森を見ず』なんて言葉がありますが、ある意味こんな状態の医療です。

癌を見つけたら、その癌を殺すことに一生懸命。

合言葉は『癌と戦う』

それじゃあ勝てっこないんです!!

だって癌細胞は、自分自身ですから(笑)


だから、癌は死滅したけど、本人も死んじゃった・・・

なんて馬鹿げた話が、その辺にいくらでもありますよね!?


あ〜癌の話も止まらなくなってきた(汗)


『癌は自分自身』

この事実に氣付けるかどうか、これはとても大切なことですので、どうか頭の片隅に入れておいてくださいm(__)m

これまで仕事柄、沢山の癌の方々を見て来ました。

お医者さんから『癌です』と宣告されて、治る人と治らない人、何が違うのか?

疑問で疑問でしょうがなかったです。

だって、末期癌と言われても、半年後には元氣ピンピンになる人も沢山いますからね(驚)


そしてようやく、違いに氣付きました!!

それは『意識』の違いによる、『氣』の向きなんです。

もちろん100%とは言いませんし、あくまでも傾向ですよ。


まず、助かりにくい人から・・・

意識が外へ外へ向き、他人に頼りきった状態で、一生懸命に助けを求める人。

残念ながら、治りにくい傾向です(涙)

ご注意を!!


治して欲しい

助けて欲しい

何とかして欲しい


人間誰もが持っている大事な氣を、どんどん放出してしまってます。

放出が悪いのではありません、癌の人の場合は、出してる場合ではないんです。

元氣な人が氣を配ることは、とても良い事ですからね♪


では、助かりやすい人はどうか!?

少し長くなりましたので、続きはまた明日(^^)v


ではお待ちかねの。

えっ全然待ってない?(謝)

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【写真】昨日の日の出 何故かエネルギーを感じます♪

黙って病院へ通う国民性

2010.11.16 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



本日は、なぜ一向に治らないのに、黙って病院へ通い続けるのか。

特にその傾向が強いのが、小さい頃になかなか病院へ行けなかった世代の方々。

いまだに、先生は神様ですから(汗)

また、若い世代に関しては最近、病院内での暴言や暴力なども問題になっているようですが、それでも幼児の医療費無料とかで、行かなきゃ損くらいに考えている若い親御さんも多いようです。


なぜなんでしょう?

僕なりに考えると、一番の問題は、あまりにも充実しすぎた医療保険のお陰で、自分のお金を払ってる感覚が少なすぎるからだと思います。

結局、自分達の税金が出元なのに(涙)

たとえ高額な治療費を支払っても、すぐに高額医療費制度で返ってくるし、1年間に使用した医療費の明細が届いても、自分で支払ってないので、『結構掛ってるのね』の一言でお終い・・・


だから、健康を意識した生活をする人が少なくなってしまうんですね。

そして、一億総中流なんて呼ばれた昨今、食べたい物を、食べたい時に、食べたいだけ食べる。

こんな生活ですから、病気になるのも当然です!!


でもこの辺で、病気にならないように心掛ける意識を持ちませんか!?

そうしないと、将来の日本はありませんよ(涙)

病人が増え、なかなか治らないのは、ある意味地雷を踏むのと同じ効果なんです。


地雷の本当の意味をご存知ですか?

地雷の本当の意味は、踏んだ時の相手のダメージではなく、その後の国力を低下させるための、長期的なダメージなんです。

死なない程度の威力で手足を奪い、一緒に本人の希望まで奪う。

そして、家族へは心身のケアを一生涯負担させ、生活の糧を得るための労働力にならないようにさせる。

そんな国民を増やすことで、長期的な国力低下を目論んだ悪魔の兵器、それが地雷です。


何か似てませんか?

今の先進国と、石油などでお金持ちになった国々と・・・

地雷と同じような効果が、病人が増え続けることによって起きませんか?

今は、小学生でも糖尿病になる時代。

こんなに糖尿病だらけになって、手足を切断する人が益々増えたら将来の日本はどうなりますか?


手厚い医療も大切かも知れませんが、努力に応じた特典もあって良いのではないでしょうか?

例えば、健康管理がしっかり出来てる人は、健康保険料を下げるとか・・・

そんな氣がしてなりません。

そうしないと、本当に必要な医療まで崩壊することになりかねませんから(涙)


健康は宝ですし

健康でいる今が幸せですし

健康でい続けることが成功です


きっと今、病氣で悩まれている方は、『うんうん』」ってうなずかれましたよね!!

始めるのに、遅いなんてありません、今日からでも意識を変えて生きてみませんか♪


さて、そろそろ脱線から戻って、明日からまた夢の話を続けますね(^^)v

本日も、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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【写真】昔は、こんな桶で水を汲んでいたんですよねぇ

医療を受ける側の意識

2010.11.15 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



本日は朝からバタバタで、すっかり更新が遅くなってしまいました(^^ゞ

さて本日は、医療を受ける国民の意識について。


みなさん、国民健康保険や社会保険などの公的な保険には加入されてますか?

って、ほとんど全員の方が入られてますよね。

国民皆保険制度ってやつです、はい。


では、保険金を納めているから、病院を使わないと損って思われてませんか?

そこまで思わなくても、病氣になったら病院へ行こう、とは思いますよね?

残念ながら、そんな夢のような時代はそろそろ終わろうとしています(涙)


最近では、ある年代以上の方々の趣味が、『病院のハシゴ』なんて聞きません?

そして、収集しているのは、『飲まないけど、一応出されたお薬の山』

いつか飲むんじゃないかと思って、勿体ないから捨てられない・・・

それでも、日々のローテーションは楽しみだから休めない、なんて(驚)

月曜日は内科で、水曜日は整形外科、金曜日は眼科で・・・

たまに病院を休むと、『●●さん具合でも悪いんじゃないの?』なんて病院仲間から言われて・・・


具合悪いから病院通ってるんでしょ!!

って、きっと今みなさん突っ込みましたよね(笑)


さてここで、長期間病院へ通っている方へご質問です。

Q1、今何年通ってますか?

Q2、少しは改善してますか?

Q3、いつまで通い続けるのですか?


結構多い答えが。

A1、もう3年とか、10年近くとか

A2、年々悪くなってきている

A3、歩ける間は通い続けて、歩けなくなったら入院する


いかがでしょう?

周りにいませんか?こんな人(汗)

全然治らなくても、先生を怒る人は少ないんですよね。

何故だと思いますか?

その話はまた明日(^^♪


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【写真】スポットライトを浴びる(笑)もみじ

僕の考える、理想の医療制度

2010.11.14 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



本日は、僕の考える理想の医療制度について。

昨日、今の医療制度は、治さなくても点数さえ稼げばお金になる、と話ました。

もちろん今の医療の恩恵も受けているし、感謝しているんですよ(汗)


たとえば救急医療。

やはり日本の救急医療は最高ですよね!!

機材の充実といい、手術の技術といい・・・


だから全ての医療がダメと言っている訳ではありません。

ただし、慢性病とか生活習慣病といわれる病氣に対しての、現状の医療制度と治療法には???

そこで、僕なりの『こんな医療制度はどうでしょう』をどうぞ!!


まず、初診と救急は基本的に公的な病院が担当。

そこで、中立な立場と、高度な技術で診断してもらい、救急の場合以外は診断書を持って、後日自分でかかりたい病院を決め、そこへ行く。

国が、それぞれの病気の種類と症状に応じた点数付けをして、基本治療料+治ったらいくら、といった感じの成功報酬制にする。

最後に、治ったかどうかの最終判断を、また公的な病院で行う。


どうでしょう!?

プラス、治療後1年間再発しなければ、追加のボーナス点数なんてあれば最高ですね♪


当然いろいろと問題はあると想います。

公的な病院まで遠い、田舎の人はどうするんだ、とか・・・

治りにくい病氣の患者を、病院が嫌がるのでは、など・・・


でも、根本的に『治してなんぼ』の制度にしないと、今後いくら医療費があっても足りません!!

そしてこの制度なら、なるべく検査や薬にかかる、治療のための原価や経費を下げた方が儲かります。

ということは、今問題のやりすぎ検査や、出しすぎ薬品の問題も解決するのでは?

すると、生活習慣(食生活や運動など)についてのアドバイスや管理、そして病氣を一時的に抑える対処療法だけでなく、身体に負担がなく自然治癒力を高めるような健康食品の使用など、これまでの医療とは全く違う方法での病氣へのアプローチになる氣がします。


いかがですか?

これなら、本当に病氣を治せるお医者さんが儲かり、健康な人が増えるのではないでしょうか!?

では、医療制度の話はこの辺で、明日は医療を受ける側の意識の問題について、書かせていただきます。


本日も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございますm(__)m

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【写真】昨日の京都の紅葉 さすが人工的に造園されているだけあって、めちゃめちゃ綺麗♪

今の医療について

2010.11.13 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



お蔭様で、本日ブログ開始から4ヶ月目に突入です!!

しかも、1日も欠かさず(驚)

これも、日々見てくれている人が増え続けているお陰です。

本当にありがとうございますm(__)m


では本日は、僕なりに考える夢の医療施設とは!?

と行きたいところですが、その前に今の医療について一言。


皆さんは、今の医療制度をどう思われますか?

『最高』と答えられた方はいいですが、『もっと充実させて欲しい』なんて方がいたら、それは大変なことですよ(汗)

だって、今現在の日本の医療制度は、世界一ですから。

今はですけど・・・


今後は、今までのような『おんぶに抱っこ』の医療制度は終わるのではないでしょうか!?

だって昨年の税収38兆に対して、医療費は36兆円。

どう考えても、そろそろ限界ですね(涙)

今年は税収も上がるのでしょうが、少子高齢化も益々進みますから、根本的に医療に関する考え方を変える必要がある氣がします。


僕は、今の医療に関しては、制度の問題と国民の意識の問題の両方があると感じています。

まずは制度ですが、今の制度では生活習慣病と呼ばれるような、時間をかけて進行する慢性病は、治さなくても治療を続けることが出来るので、いくら医療費を使っても解決には向かわない氣がしてなりません。

実際様々な人達を見てきて、結局改善に向かうのは、本人が『そろそろやばい』と氣付き、生活習慣を変えた場合がほとんどのような氣がします。

もちろん応急処置としての、処方などは必要でしょうが、薬で病気が治っているとは到底考えられませんよね!?

また、現在の医療制度は、治してなんぼではなく、点数でなんぼの制度ですから・・・

だから、腕の良い先生とは(病院的の経営的に)、『適度な誤診と長引く治療』でどれだけ点数を稼いでくれるのか・・・

そんな馬鹿げた状態になってしまうのです。


そこで、僕の考える『こんな医療制度はどうですか?』について、夢の話からの脱線ついでに、明日はお話させていただきます。

あ〜この手の話も、書き出したら止まりませんねぇ〜 (^^ゞ

でも、読むのに疲れる量では誰も読んでくれなくなっちゃうので、読み足りないくらいの量にしときますね(笑)

えっ今の量でも、携帯の方は大変ですか?


では最後に、毎日毎日のお願いで申し訳ありませんが、下のブログランキングのところを、最後に開いていただけると幸せです♪

ありがとうございましたm(__)m

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【写真】昨年、遊びで出ていたミニバイクレースでの1枚 もちろんゼッケンは13番(笑い) 今日は13日なので♪

賢すぎる菌たち

2010.10.04 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



昨日の続きで、菌がどれほど賢いかのお話。

まず、関東地方の地形をした容器に、主要な鉄道駅に見立てた餌を配置。

そして、容器内に菌をはわせて観察。

すると!菌が体をはわせながら作ったネットワークは、実際の鉄道網より効率的な形だったそうです!!

まぁ菌の世界では、バッチの付いた先生への陳情により、利権がらみで変な場所に駅を作ろうなんて考えにはならないでしょうから(笑)

さらには、迂回路まで準備されているケースまであるんだそうです(驚)

この研究により、今年のイグ・ノーベル賞の『交通計画賞』を受賞したそうですが・・・

どうですか?

この不思議な菌の世界・・・

もしかして、不思議だなんて言っているのは、私たち人間だけかも知れませんが(汗)


種類は違うかも知れませんが、そんな菌たちを100兆個も養い、共存しながら生きているのです。

ということは、健康に生きるためには、この菌たちとも当然仲良くした方が良いはずですよね!

できれば、腐敗菌ではなく発酵菌たちと!!


そのヒントは、水からの伝言でおなじみの、江本勝さんの研究にあるのですが・・・

続きは、また明日(^o^)丿

いやぁ〜この菌ネタは大作になりつつあるなぁ〜

(なんちゃって)





【写真】タイの商店。コンビにが出来る前の日本も、こんなんだったんですかねぇ〜?

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人体と共生する100兆個の菌たち

2010.10.03 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑





昨日も書きましたが、人間の身体には100兆個もの菌たちが住み着いているそうです。

口の中から、腸の中、さらには皮膚にまで、全身のいたるところに常在菌として住み着いていることが分かっています。

その常在菌がいない場所は、骨髄や筋肉などの組織、肺や脳などの臓器、そして体液(血液、分泌前の唾液)だそうです。


腸内細菌の善玉菌が大切だとか、歯を磨かないと虫歯菌にやられて虫歯になるとか、そのようなことは今までに聞かれているとは思いますが、菌が頭が良かったなんて話は聞いたことありますか!?

実はめっちゃ賢いんです(驚)

ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる『イグ・ノーベル賞』を2回受賞している研究に、粘菌の研究があります。

まず2008年に、粘菌が迷路の最短距離を導き出すことを発見した研究で、『認知科学賞』を受賞!!

迷路って普通、上の方から見ないと先が分からないはずですよね(汗)

それが分かるなんて、菌のくせに(失礼)なかなかやるのぉ〜(^ム^)


さらに今年2010年、『交通計画賞』を受賞!!

交通計画?

菌が??

迷路が解けるから???

いやいや、もっと凄いんです!!


さて、ネタ切れ防止のため、チビチビ作戦で話を小出しにさせていただきます(笑)

ということで、つづきはまた明日 (^_^)/~





【写真】先日のヒマワリの時の、あの後13分後くらい。(すいません適当で・・・) 日が沈んでからの30分以内くらいが、ナイスなグラデーションなんですよね♪

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