そのときの出逢いが

2012.06.13 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



そのときの出逢いが

人生を根底から

変えることがある

よき出逢いを



相田みつをさんのことばの中で、一番好きなことばです。

「出逢い」によって、人生は大きく変わります。


「一般的」とか、「普通」と呼ばれる本線から、良くも悪くも大きく外れることが可能だからです。

僕も、出逢いによって人生が大きく変わった、経験者の一人です。


最近の、オウム信者の方々のニュースを見ていて、可哀そうだなぁと想います。

確か、それなりの良い大学とか出てた人も、多かったんですよね!?

それなのに・・・


自分の感度が、どの周波数と同調するのか?

とても重要なことではないでしょうか?


ピンと来る、来ない

馬が合う、合わない

氣が乗る、乗らない


「チャンスをつかむ」

なんて話も、同じようなことですよね。

どの出逢いと同調するのか!!


「人の為」だけでは片手落ち。

だって偽りになりかねませんから・・・

ちゃんと「自分の為」にもなり、「人の為」にもなる。

そんな仕事を、皆と一緒に楽しんで生きたい!!

なんてことを考える、ラッキーナンバー13の日でした♪


ちなみに昨日は、

朝、博多駅からの新幹線出発ホームが、13番線

昼、新神戸からの帰りの新幹線が、17時13分発

夜、帰り着いた熊本駅での駐車料金が、1300円

来てます来てます!(^^)!


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

初ミャンマー

2012.05.30 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑





ミャンマーの次は台湾へ

そして帰れなくなってしまい、現在もまだ台湾にいます(汗)

先日いろいろと見させていただきましたミャンマーについて、一言で表現させていただくと、


「人々の心に、夢と希望が満ち溢れている」


そんな印象です。

また、日本では考えられないくらい、すごい格差社会です。


貧しい人達が多いのですが、みんな明るく元氣!!

まぁ元氣な人だから、外に出られるのかも知れませんが(笑)


変にそこそこの生活をみんなが経験した日本では、「貧しいことが悪いこと」のような感覚ですが、そうじゃありませんね!?

「貧しいことが悪いこと」じゃなく、「将来に夢と希望がない」ことが、笑顔を無くし、下を向いて生きて行く原因ではないでしょうか?

ミャンマーでどれくらい自殺者がいるのか分かりませんが、きっと日本の方が多い氣がします(悲)


もともと軍事政権だったので、働いても働かなくても同じ収入で、働かないという選択も有りのようでして、昼真っからゴロゴロしてる人も沢山見ました。

そして今日の写真のように、学校へ行けない子供達もいっぱいいました。

でも、食料と資源が豊富な国なので、何とか食べていけるんだとか・・・


街のいたる所で、ミャンマー人だけでなく、白人、黒人、インド人、中国人にタイ人に日本人。

凄い種類の人種が入り乱れ、それぞれが将来についての打ち合わせをしている空氣が、とてもとても印象的でした。

さぁ、この国との今後の関わりも、とっても楽しみで仕方ありません♪


台湾にしろ、ミャンマーにしろ、お世話になっている日本の皆さんに、夢を持っていただき、喜んでいただける、ナイスな仕組みを作りますので、もう暫くお待ちくださいね(^_-)-☆

本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

読み書き力

2012.05.17 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



何故か、全く勉強をしないまま大人になった僕なのに、最近は文章を考えることが多い氣がする。

ちなみに、明日中に2つ考えなければならない文章が・・・


子供のころから、あまり親の言うことを聞かなかったけど、勉強したくないから納得した言葉がこれ、

「字なんて読み書き出来なくったって、世の中生きてけるんだ」

小学校も、まともに出たのか怪しい、母親の口癖でした(笑)


もちろん、そんな母親から生まれた僕は、いまだに小学生なみの学力しかないし(英語は小2の息子に負けてる)、字はめちゃめちゃ汚い。

しかし、今はパソコンが大活躍!!

分からない字はすぐに調べられるし、言葉の意味や使い方もすぐに調べられる。


けれども、字の読み書きは当然必要です。

でも、字の読み書きが上手なだけでは、よっぽどでないと食べて行けない。

そう、「仕事=役割分担」の、役割としての価値が低い。


では、どうすれば価値が上がるのか!?

それは、みんなが出来る「決まった字」の読み書きではなく、「字という道具」を使いこなすことではないでしょうか?


何を伝えたいのか

どうすれば伝わるのか


あの手この手で考え、伝える能力を磨くことで、その会社に、その組織に、いなくてはならない存在になって行くのではないでしょうか・・・


僕は、勉強が出来なくて良かった♪

だってこんな僕ですから、小難しい言葉や文字は出て来ませんので、僕の周りの頭の良い方々は、みなさんすぐに僕の伝えたい内容を理解してくださりますから(笑)


さてさて、今週末は今年最初のトライアスロン(^_-)

なので、明日中にやること(文章作成)やっておかないと(汗)


本日も、藤原誠のつたない文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

人間最高!!

2012.05.16 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



今日も会議の中で、沢山の話を聞き、沢山の話をしました。

相手の意見を聞き、自分の意見を伝えることが出来る、人間という存在。

やはり、たまたま突然変異で生まれた訳じゃない、特別な存在だと想います。


表情、口調、ジェスチャー、こんなに伝えるための道具を持っているのです。

なのに最近は、他者とのコミュニケーションを、上手く取れない人が増えているんだとか・・・


そうならないために、嬉しいこと、感動したことを、周りの友人知人に伝えること。

そんな習慣をつけることが、ご近所付き合いが減ってしまった今、必要ではないでしょうか!?

そして、口コミや伝えることで、他者を喜ばせ、コミュニケーションが取れ、尚且つ自分の収入につながる仕組みがあれば最高です。


学歴、性別、経験、年齢、肩書

全て不問

やる氣があれば、だれでもOK


そんな仕組みを作り、ご縁のあった皆さんに、ここでの経験を楽しんでいただきたい。

もちろん、僕自身も一緒に楽しませていただきます。


だって、せっかく人間に、この時代に、日本に、今生かされているのですから・・・


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

後ろ姿で人を導く

2012.05.12 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



言葉で人を導く人 尊し

働く姿で人を導く人 さらに尊し

後姿で人を導く人 もっとも尊し


高齢社という会社の社長さんの言葉です。

後姿で導くかぁ〜

深いなぁ〜


80歳くらいの社長さんでしたが、僕も80歳までにはそんな人間になっていたい。

でもまずは、言葉で人を導き、

次に、働く姿で導けるようにならなくっちゃ。


まだまだ先は長いと感じた、38歳のとある日の夜・・・(笑)

本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

下山の思想

2012.05.11 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 




五木寛之さんの著書、「下山の思想」が届きました。

最近は、ネットで調べてそのまま注文出来て、自宅まで配達してくれるので、とても便利ですね。


で、まだどんな内容か分かりませんが、題名に興味を持ちました。

これまで、上へ上へといった考えが当たり前でしたが、「下山」とは上手く言ったものです。


人生も一緒。

生まれてからのある期間、両親や周りの人たちに支えられながら成長。

そして、独り立ちできるようになったら、社会の役に立ちながら恩返し。

やがて体力も衰え、今度は昔世話した子供たちや社会から。また支えてもらう。


国の場合、親子という関係ではないかも知れませんが、日本の場合はアメリカの影響が大きかったでしょう。

良くも悪くも・・・


今の中国を見ると、「真似ばっかりしやがって」とついつい言いたくなりますが、昔は日本も真似の天才でしたよね!?

僕の大好きなカメラだって、キャノンもニコンも、ドイツのライカやコンタックスのコピーが始まり・・・


ただし日本の凄いところは、真似した上でさらに良い物を作り出す知恵があること。

だから、こんなに小さな島国が、世界第2位の経済大国にまで上り詰めました。


しかし今は・・・

そうなんです、ここで「下山の思想」が必要なのではないでしょうか!?


僕は登山も好きで、5年ほど前まではちょくちょく行ってました。

下山は決して悪いことではなく、次のことを考えたり、今回の登頂のことを振り返ったり、登りつめたからこそ見えてきたり、意識できることも少なくありません。

だって後戻りではありませんから!!

あくまでも、これまの経験を踏まえ、これからのことを考えることですから。

今回チャレンジした、20世紀という名の山からは下山中かも知れませんが、一旦しっかりと地に足をつけてから、次は21世紀という名の山をどう攻略するか考えたいですね。


さぁこれから読む「下山の思想」の内容が楽しみです♪

本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

やさしさは伝染する

2012.05.09 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



やさしさは伝染する


今日の写真の中に書かれていることばです。

そうでしょうね♪


その他に、

やる氣も、

元氣も、

伝染しますね♪


出来れば、感染する側から、病原として拡散する側になれると良いですね!!

そのためには、自家発電。


太陽のエネルギーを浴びて、

おいしい空氣を吸って、

栄養たっぷりの水を飲んで、

そこへ、自分の意識の力を反応させると、宇宙のエネルギーを手に入れることが出来る!!

かも(笑)


そのエネルギーは借り物なので、どんどん周りのみんなへお裾分け。

もしも、あの世に良い悪いの概念が無いとするならば、恨みや妬みの念に使うのではなく、やさしさや喜びの念として使えたら幸せですね。


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

情報の共有

2012.05.07 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



最近の、情報を共有する範囲とスピードは半端じゃないですね。

昨日の竜巻。

日本であんなことが!?

びっくりですね。


そして、多くの人が動画に残し、それを遠く離れた僕たちが見る。

なんて凄いんでしょう!!

だって、ほんの数年前でしたら、そんなにタイミングよくビデオカメラを回せる人なんていなかったでしょう?

津波の動画も凄かったけど、あの場合は少し時間がありますけど、竜巻はいきなり来て、走り去って行くわけですから・・・


これも、人間の夢が叶った証拠。

その昔は、ハトを飛ばしたり(笑)

もっと昔は、狼煙を上げたり(笑)


信じられますか!?


しかし、情報が多すぎることや、その情報が事実かどうかは別、という問題も出て来ましたが・・・

まぁとにかく、凄い量の情報のシャワーを浴び、様々な経験の選択が出来る時代になったことは、喜ばしいことです。


多くの人々が、同じタイミングで、同じ「情報という名の電気信号」を受け取る。

そこにはちゃんと意味が隠されている?

いや隠れてはないかな、そういう時期に来ている。

のかな♪


ちなみに、数十年前の話ですが、戦争に負けそうだった日本は、平気で勝っているかのような情報を、日々国民に流していたのですから(悲)

これも、今になっては信じられませんよね。


えっ?今も年金や国の借金のことで騙されてる!?

・・・


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

ただの田舎暮らしではなく

2012.05.06 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



またまた続きです。


僕だって、理想はのんびりと田舎暮らしすることです。

出来れば、ムカデが出ない場所で(笑)


だからといって、その地区や村での狭い範囲でだけの付き合いなんて嫌です。

さらに、何をするにも近所の目を氣にしながら、とか最悪です。

となると、なかなか今は馴染めないかなぁ・・・


そして、田舎暮らしをしつつも、ちゃんとお金という道具を使いこなし、様々な場所をこの目で見に行ったり、食べてみたい料理を食べたり、異文化もいっぱい体験したいです。

さらには、一生懸命に芸術や文化を引き継ぎ、守り、発展させているような方々の作品などに感銘したら、その応援にもお金を使ってあげたい。

田舎暮らしだからって、自分たち家族さえ生活できれば、とりあえず食べて行ければ、なんて考えはどうかと想います。

だってそれじゃあ、本当に昔に戻ってしまいますんもん。


良いこと悪いこといろいろあるけど、やっと世界がこれだけ狭くなり(感覚的に)、いよいよ地球が一つになろうとしているこのタイミングで、わざわざ逆行するのってもったいない!!

なので僕の考えは、そろそろ土地に対しての執着を手放す時期!?のような氣がしてなりません。


故郷はとても大事です。

しかしその故郷は、今生のスタート地点としての故郷でしかありません。

もっと大きな視点で、もっと大きな氣持ちで、魂の故郷を意識してみると、今地球が一つになろうとしている理由も見えて来るかも知れませんね♪


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

なぜプチ自給自足?

2012.05.05 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



では、昨日の続きです。


子供たちに、プチ自給自足の体験をさせたい。

それなのに、「昔が良かった」なんて言っていないとは、どういうことか・・・


だって、どこまで昔に戻れば良いんですか!?

自分の家の半径数キロ範囲で、一生暮らしますか?

今時、結核や盲腸程度で死にますか?

70歳で、姥捨て山に捨てられますか?


僕は、これまでの人間の文明に、間違いなんてないと考えています。

でも行き過ぎてしまったことや、あまりにも環境に迷惑をかけた場合には、素直に反省し方向転換をするべきだと想います。


では何故「プチ自給自足」なのか?

それは、心のセーフティーネットを張ってあげるため。

そして、選択肢としての「自給自足の田舎暮らし」を見せてあげるため。


このご時世、いやでも様々な情報が目に入ります。

その上で、

お金なんて要らない

海外旅行にも行かない

質素な食事だけでいい

新しい洋服も必要ない

車も動けばいい

家電もPCも携帯も

仕舞には、

電気も

上水道も

ガソリンも

・・・


自分の考えで、いくらでも昔の生活に戻れば良いと想います。

すると最後は、食糧確保に追われる人生になることでしょう。


それは悪いことではありません。

自分であらゆる可能性や環境を見た上で、それを選ぶのならそれは幸せなことですから。


問題は、そういう選択肢を知らずに、「お金が無いと生きて行けない」と自殺したり、犯罪を犯したりする選択しか無いことです。

そんな意味合いで、子供たちに「プチ自給自足」を1度でいいから体験してもらいたいと考えています。


僕も、理想は田舎暮らしです。

でも、お金にも働いてもらい・・・

続きはまた明日にでも。


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございます。

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