人体と共生する100兆個の菌たち

2010.10.03 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑





昨日も書きましたが、人間の身体には100兆個もの菌たちが住み着いているそうです。

口の中から、腸の中、さらには皮膚にまで、全身のいたるところに常在菌として住み着いていることが分かっています。

その常在菌がいない場所は、骨髄や筋肉などの組織、肺や脳などの臓器、そして体液(血液、分泌前の唾液)だそうです。


腸内細菌の善玉菌が大切だとか、歯を磨かないと虫歯菌にやられて虫歯になるとか、そのようなことは今までに聞かれているとは思いますが、菌が頭が良かったなんて話は聞いたことありますか!?

実はめっちゃ賢いんです(驚)

ユーモアにあふれた科学研究などに贈られる『イグ・ノーベル賞』を2回受賞している研究に、粘菌の研究があります。

まず2008年に、粘菌が迷路の最短距離を導き出すことを発見した研究で、『認知科学賞』を受賞!!

迷路って普通、上の方から見ないと先が分からないはずですよね(汗)

それが分かるなんて、菌のくせに(失礼)なかなかやるのぉ〜(^ム^)


さらに今年2010年、『交通計画賞』を受賞!!

交通計画?

菌が??

迷路が解けるから???

いやいや、もっと凄いんです!!


さて、ネタ切れ防止のため、チビチビ作戦で話を小出しにさせていただきます(笑)

ということで、つづきはまた明日 (^_^)/~





【写真】先日のヒマワリの時の、あの後13分後くらい。(すいません適当で・・・) 日が沈んでからの30分以内くらいが、ナイスなグラデーションなんですよね♪

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