食べ方の移り変わり

2010.10.02 Posted time/00:13 | 食事について | - | - | page top ↑





食べ方も時代と共に変わって来ています。

昔は、とにかくお腹いっぱいになりたい一心で、胃袋で食べる時代でした。

それが、いつでもどこでもそれなりの食べ物が手に入る時代になると、グルメがどうの、味がどうのと言い出し、舌で食べる時代に移り変わりました。

そして今は、身体で食べる時代です。

様々な添加物や化学調味料が開発され、中には明らかに人体にとって悪いものまで・・・

でもそれって、一般の消費者には分からないことですよね!?

だから、何となく食べたくないとか、あれを食べると何か調子悪いっていう、直接的には原因は分からないけど、何かの反応をするというような方が増えて来ています。


食は人に良いと書くのに、そのような意識の方が少ない氣がしてなりません(涙)

でも逆から見ると、そんな時代だからこそ身体が反応するように、何かのスイッチが入りだしているのでしょうか?

そう考えると、本能を目覚めさせるには良いのかも知れませんね!!

なんて、結局なんでも良いみたいな話になってしまいましたが、そんなことはありません(汗)

やはり、本来食べるべき食べ物の基準は、菌(微生物)たちからどのような扱いを受けるかで判断出来るのではないでしょうか?

腐敗を促進させる菌に好まれるのか、発酵を促進させる菌に好まれるのか・・・


結局全ての物質は、腐敗か発酵か、酸化か還元か、色々な原因(目に見えるものも、見えないものも)により、この4つのパターンのどの方向へ向かうのかでしょうから。

ちなみに、今月号のNewton(雑誌)に、『人体と共生する。100兆個の菌たち』という記事が出ていますが、人間の細胞は60兆個ですので、それ以上の数の菌たちの住処でもあるんですよね、この身体は・・・

しかも、重さにして約1キログラム(驚)


ですが皆さん!たかが菌だなんて言わないでくださいね!!

菌の能力って凄いんですから。

では、そのお話はまた明日♪





【写真】トレーズの新作。もちろん身体も喜び、超美味いに決まってます(笑)

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