宮古島トライアスロン

2013.04.25 Posted time/00:13 | 今日の出来事 | - | - | page top ↑



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宮古島トライアスロンは、

制限時間ギリギリの完走でした。


大会当日の朝は、

ビックリするような強風。

しかも、海は白波が立ってるし(汗)


ということで、スイムが中止になり、

ランーバイクーランのデュアアスロンに変更。


スイムが苦手な僕はこの1ヶ月、

時間が作れる限りスイムの練習をしたのに(涙)


だってスイム3キロですが、

1700メートル地点で関門があり、

最悪そこで引っかかりそうなんで。


だからスイム中止になって、

半分ラッキーで残りの半分は、

せっかくの宮古島で綺麗な海を泳ぎたかった。


まぁ前週の石垣島トライアスロンで死亡者が出てるから、

大会主催者はちょっと用心しますよね。

ちなみに、29年間の歴史上、

初めてのことなんですって。


で、7時スタートが1時間遅れて8時スタートに変更。

6.5キロのラン

155キロのバイク

42.195キロのラン

合計203.695キロになりました。


そして、ここからが問題。

制限時間は13時間30分だったのに、

1時間遅れてスタートしても、

終了時間は同じ20時30分。

ということは、

制限時間は12時間30分。


おバカな僕は、最初の6.5キロのランで、

必要以上に頑張ってしまい、

その後が・・・


とにかくバイクは強風にやられて、

いまいち進まない。

それでも何とか155キロを終えて、

最後のフルマラソンへ!!


残り時間は6時間。

「楽勝だな」

なんて考え走りだしたものの、

左膝が痛い。


最初の10キロくらいまでは、

気合と根性で走ったけども、

そこからは上手く走れない。


500メートルおきに我慢できなくなって、

立ち止まる。

そして走って、

また立ち止まる。


いやぁ辛かった・・・


これまでの人生において、

肉体的な痛みでは一番辛かったかも知れない。


楽勝に考えていた制限時間も、

だんだんと少なくなって、

後半は時間との闘いに。


そして制限時間10分前に、

何とかゴールさせていただきました。


いやぁ辛かった・・・


でも楽しかった・・・


この感覚、

この感覚が好きなのかも知れない。


そう、この感覚こそ、

「幸せ」なのかも知れない。


人生という生まれてから死ぬまでの時間。

その生かされている時間を、どう生きるのか。


「楽」らくをすることが幸せでも、人生の目的でもなく、

人生という「経験」そのものが、

人として生まれた目的なのではないか?


その人生という限られた時間と呼ばれる感覚を、

楽しむことが出来ることこそが、


「幸せ」


なのではないのか!?

そんなことを考えさせられる、

素晴らしい経験でした。


さすがに今日の写真は撮ってもらった写真ですが、

フィニッシュゲートにピントを合わせて、

お疲れ顔な僕はピンボケで(笑)

お決まりの、完走メダルをかじりながら1枚♪


本日は長文にもかかわらず、

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございましたm(__)m
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