尊敬する写真家、ハービー・山口さん

2013.04.06 Posted time/00:13 | 藤原誠について | - | - | page top ↑



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写真家さんについては、あまり詳しくないのですが、

唯一尊敬する写真家さんと言えば、

ハービー・山口さん。


人(ポートレート)を撮る写真家で、ハービーさん以上に

暖かい写真を撮る人を、僕は知らない。


一見、何気ないポートレート写真の数々。

でも、何となく暖かい。

だから、ついつい何冊も写真集を買ってしまう(笑)


携帯電話にもカメラが付いているこのご時世、

決定的瞬間は、一般人でも遭遇すれば撮ることができ、

綺麗な風景写真は、プロじゃなくても高性能カメラさえあれば、

誰にでも綺麗に撮れる時代。


そんな時代で、唯一機械任せじゃ出来ないことが、

撮られる人の、最高の表情を引き出すことだと想います。


家族じゃないのに、家族にしか見せない表情を、

何故かハービーさんには見せてしまうようで・・・


先日そのハービーさんから、とてもとても大きな

恩を受けることがありました。


たった一度、ハービーさんが講師を務める

ライカゼミでお逢いしただけなのに・・・

どうしてこんなに、赤の他人に優しくできるのだろう?

そうも考えましたが、ハービーさんが常に言っている、


「人間の希望を撮りたい」

「人が人を好きになるような写真が撮りたい」


といった言葉が本音であるからこそ、

僕のような他人にも、そのような接し方が出来るのではないでしょうか?


簡単に言うと、

「言っていることと、やっていることが一緒」

大人として最高にカッコイイ生き方ですね!!


そしてこんな言葉も聞かせていただき、益々尊敬することに。

「最高のカメラとは、高性能なカメラではなく、

撮る勇気を与えてくれるカメラのこと」

さらに、

「シャッターを切る瞬間、相手の幸せを祈る」

ですって♪

心温まる写真が撮れるはずですよね!!


僕も、そんな心温まる写真が撮りたいのですが、

なかなか他人にレンズを向けられない、

小心者であります(悲)


さぁ僕は、尊敬するハービーさんから、

恩をいただいただけで終わっているので、

いつか恩返しをさせていただかねばと、

心に誓うのでした・・・


本日も、「愛と誠」にお付き合いいただき、

ありがとうございました。


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