写真とは

2013.03.20 Posted time/00:13 | 藤原誠について | - | - | page top ↑



送信者 Picasaウェブアルバム


好きなことの一つに写真があります。


何で好きなのかは分かりません。


でも好きなんです(笑)


だからこのブログにも、

自分で撮った写真を毎回必ず

1枚だけ載せてます。


昔の人が写真を撮られる時に、

「魂を抜かれる」

と言っていた話は有名な話ですが、

近いものを感じます。


抜かれるんじゃなくて、

記憶される?

固定される?

ん〜ちがうなぁ〜


窓口になる?

接点に?

あ〜表現できない(汗)


たまに、霊能者みたいな人が、

失踪した人の以前の写真を見て、

「この人はまだ生きてます」

とか、

「今どこにいます」

とか言ってますよね!


何で「今」の写真じゃないのに、

「今」が分かるんでしょう!?


それは、過去も未来も現在も、

今この瞬間、同時に存在しているから。


なんて言うと、

ちょっと怪しい話になりますね(汗)


でも、今を写真に残すことができると、

その2次元の情報から、

あらゆる世界(次元)につながることが可能になる、

入口というか、役割のような、

新しい存在を生み出すことになるのかも知れませんね。


だから、被写体と向き合っているようで、

実は自分と向き合っているような氣がして、

シャッターを押すその瞬間が、

なんとなく好きなのかも知れません。


そしてその瞬間は、

デジタルカメラで撮る瞬間よりも、

フィルムカメラで撮る瞬間の方が、

僕は好きです。


本当は、「人」が撮りたいのですが、

なかなかそういう訳にも行かず、

撮影会などでモデルさんの、

作られた顔や、決められたポーズには

あまり興味が湧かない。


あ〜こんなこと書いてると、

古いフィルムカメラ(ライカ)と、

読み損ねている沢山の本を持って、

一人旅に出たくなってきた♪


いやいや話が脱線してしまいました。

本当は、写真というか、カメラにまつわる

別の話をするつもりだったのに・・・


はい、また次回書かせていただきます!


本日も「愛と誠」にお付き合いいただき、

ありがとうございました。


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