もっと頑張ろう日本

2013.03.10 Posted time/00:13 | 仕事について | - | - | page top ↑



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久しぶりの更新です。

書こう書こうと想いつつ・・・


昨日の移動中、ユニクロの柳井社長の著書を読んでいました。

題名は「現実を視よ」


共感できることが多くて、なかなか勉強になったと同時に、

自分の考えに少しホッとしました。


僕は、今の日本人は楽を求めすぎていると感じています。

今のこの暮らしが当たり前になっていて、

普通に働いているだけで、最低限の暮らしが保障されている。


でもそれ本当に最低限ですか?

今の日本人が考える「最低限の暮らし」とは、世界的に見ると

裕福な暮らしではないですか?


今の日本は、昔の人たちが頑張って貯金したお金を食い潰して

社会が成り立っている状況です。


国の収入である税収が40兆円

国の支出である予算が90兆円


年収400万の家族が、年間900万使って生活してるんです。

何でそんなんで借金出来るかと言えば、おじいちゃんの口座に

まだ預金があるからなんですって!


おかしくないですか?

きっとどこかで破綻しますよね?


その時に、嫌々頑張るのか、全てを放棄してしまうか、

究極の選択を迫られる、そんな世の中にならないように、

今のうちから頑張りましょうよ!!


「家族を犠牲にしてまで働きたくない」

という人がいます。

それ、

「家族のために今頑張っておきます」

にしませんか?


だって、税収に見合った公共サービスになったら、

今の半分?


ゴミ収集も2回に1回減らされ、

警察の人員も、学校の先生も半分の人数、

医療費だって自己負担が増えて、

結局、今の暮らしを維持したければ、

今以上に頑張ることになるんですから・・・


「国があなたのために何ができるかではなく、

 あなたが国のために何ができるか、
 
 問いかけてください」


ケネディ大統領の有名な演説ですが、

今のうちにそれぞれが、

「何のために働くのか」

しっかりと考えて、皆で一緒に頑張りましょう♪


本日も、「愛と誠」にお付き合いいただき、

ありがとうございましたm(__)m

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