なぜプチ自給自足?

2012.05.05 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



では、昨日の続きです。


子供たちに、プチ自給自足の体験をさせたい。

それなのに、「昔が良かった」なんて言っていないとは、どういうことか・・・


だって、どこまで昔に戻れば良いんですか!?

自分の家の半径数キロ範囲で、一生暮らしますか?

今時、結核や盲腸程度で死にますか?

70歳で、姥捨て山に捨てられますか?


僕は、これまでの人間の文明に、間違いなんてないと考えています。

でも行き過ぎてしまったことや、あまりにも環境に迷惑をかけた場合には、素直に反省し方向転換をするべきだと想います。


では何故「プチ自給自足」なのか?

それは、心のセーフティーネットを張ってあげるため。

そして、選択肢としての「自給自足の田舎暮らし」を見せてあげるため。


このご時世、いやでも様々な情報が目に入ります。

その上で、

お金なんて要らない

海外旅行にも行かない

質素な食事だけでいい

新しい洋服も必要ない

車も動けばいい

家電もPCも携帯も

仕舞には、

電気も

上水道も

ガソリンも

・・・


自分の考えで、いくらでも昔の生活に戻れば良いと想います。

すると最後は、食糧確保に追われる人生になることでしょう。


それは悪いことではありません。

自分であらゆる可能性や環境を見た上で、それを選ぶのならそれは幸せなことですから。


問題は、そういう選択肢を知らずに、「お金が無いと生きて行けない」と自殺したり、犯罪を犯したりする選択しか無いことです。

そんな意味合いで、子供たちに「プチ自給自足」を1度でいいから体験してもらいたいと考えています。


僕も、理想は田舎暮らしです。

でも、お金にも働いてもらい・・・

続きはまた明日にでも。


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございます。

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