夢と東京の関係

2012.04.11 Posted time/00:13 | 夢について | - | - | page top ↑

 



今日、ある若い子から相談を受けました。

「夢を叶えるために、東京に行こうかと考え中だけど、どう想うか?」

とのこと。


でも、周りの人達からは、

「まずは1週間くらい滞在してみたら」

とのアドバイスをもらってるんだとか。


そこで僕の考えは、

東京に行くこと自体は手段であり、目的ではないんです。

だから、東京が合うとか合わないとか、馴染めそうとか馴染めなさそうとか、そんなことは夢とは関係ないと想います。

夢を叶えるために、東京に出ることが有利ならば出るべきでしょうし、地元でもハンデが無いのならば、用事のある時だけ通えば良いだけの話です。


しかし一般的には、

「東京での1人暮らしは大変なんじゃないか」

とか、

「まだ若いから危ないんじゃないか」

など、

夢と関係の無い部分を心配してしまうもの。


でもそれは、夢を追いかける若者にとって、どうなんでしょう!?

我が家は母親が飲み屋さんをやっていました。

当然、酔っ払いをかなり見て来ました(笑)

その中で、一番かっこ悪く、一番残念な人達の言う事は、

「あの時○○しておけば今頃・・・」

「あの時、親の言う通りにしたからこうなった・・・」


そんな、やらなかった後悔と、やっていたら大成功していたような、夢物語を永遠と話する酔っ払いが、一番いやなお客さんでした。

出来る時にやらないと、後で後悔が残ります。

もちろん、他人に迷惑をかけるような自分勝手は許されません。

まぁ僕の場合、沢山みんなに迷惑をかけましたが(汗)


本人が本氣でやりたいのならば、周りの大人たちは心配する氣持ちを、再起不能な大失敗にならないための心配りに変えて、夢を追いかける若者を応援をしてあげたいものですね。

なぁんて偉そうに言っていますが、大した応援なんて出来ていない僕でした・・・

「そんな大人になりたい」

という、僕の夢の話でもあります(笑)


本日も、藤原誠の「愛と誠」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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