遺伝子組み換えとアレルギー

2011.05.10 Posted time/00:13 | 食糧について | - | - | page top ↑

 



さてまた、遺伝子組み換えのお話に戻りますね。

夢の種

一応CMではそう言われていますが・・・


本当は、悪夢の種だったり(涙)

いろいろとデメリットがありますが、何から話しましょうか・・・


では、アレルギーについて。

今、原因の分からないアレルギーが、身近に溢れています。

その全てが、遺伝子組み換え食品が原因だなんて言いません。

でも一部の原因ではあると想います。


だって、遺伝子を組み替えたことにより、ありえないような耐性を持った大豆やトウモロコシに含まれるタンパク質は、人間やその他の動物にとっては、未知との遭遇(笑)

要は、自然界に存在しないタンパク質であるというと。

だとすると、それを異物と感知し、アレルギー反応が出ても当然といえば当然ですよね!?


また、直接食べなくても、家畜のエサなどに使われれば、その家畜の肉や牛乳を口にすれば、間接的に食べていることになりますから・・・

間接的な影響があるのか?


例えば牛乳。

昔は、カルシウム豊富で、骨が大きく強くなるって言われていました。

でも、今になってみれば、昔の人たちの方が骨が太い。

しかし、背は今の方が高いですよね。

それは、牛に使う成長ホルモンの影響なんです。

女性の胸が、低年齢から大きくなってきているのも同じ理由。


だから、直接口にしなくても、間接的な影響は十分に考えられるのです。

そんな怖い遺伝子組み換えですが、これまで散々お世話になっているのに、いきなり止めましょうなんて言ったら、日本はたちまち食糧危機です(汗)

いつも言う事ですが、まずは遺伝子組み換え作物に対して、今まで日本の農業を支えてくれてありがとう、という『感謝の氣持ち』が大切。

その上で、もうこれからは、日本も工場で物を作って輸出して、なんてことではやって行けませんので、身体が喜ぶちゃんとした種を使った農業を目指しましょう♪

そんな考えを、伝えて行くことが出来れば幸せです。





【写真】御注意!!子供さんに猫パンチします。ですって(笑)
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