印鑑の役目

2011.04.09 Posted time/00:13 | スピリチュアルなお話 | - | - | page top ↑





本日も、一昨日からの『山本印店』さんのお話。


よく、『開運の印鑑を作ってください』って言って来られるんですよ。

先日行った時に、奥様がおっしゃいました。

『何て答えられるんですか!?』と聞くと、

もちろん、『そんな事は出来ません』って言いますよ(笑)


さすがだなぁ〜と感心。

目に見えない世界に対して、本当に凄い力がある所に限って、その力をあまり表現しようとしないように想います。

表現することが、悪い訳じゃありませんよ。

ただあまりにも、見えるとか聞こえるとか、当たるとか外れるとかっていう、自分にとっての表面的な情報だけに囚われ過ぎる傾向があり、心配になる方を良く見かけます。


もし創造主がいたならば、あなたに未来を教えると想いますか?


もし創造主がいたならば、あなたに『ああした方が良い、こうした方が良い』と方向性を指示すると想いますか?


きっとしませんよね?


じゃあ、印鑑の良し悪しって何なんでしょう・・・

僕の勝手な考えでの、良い印鑑とは、

使う本人の魂が入りやすいと言いますか、肉体との触媒になりやすいと言いますか・・・

その結果、想いや願いが叶いやすい、と言いますか・・・

表現が難しいですね(汗)


西洋の人間にとっては、印鑑なんて意味がありません。

向こうの人にとっては、サインが印鑑の代わりですから。

でも、僕たち東洋の人間は、昔から自分の印(しるし)として、ある意味で印鑑は、自分の分身なんです。

だから、以心伝心、自分とつながりやすいかどうか、そこが印鑑の良し悪しでは?


なので、印鑑を作っただけでは、開運され、幸せになるなんてことは無いんです。

その逆に、印鑑のせいでは不幸にもなりません。

あくまでも、不幸の原因は自分が作り、それが反映されただけです。

ということは、不幸という結果を生むことに成功した訳です(笑)

それなのに・・・


だって、津波で印鑑がグチャグチャになった人達が、この先みんな不幸になりますか?

それなのに、ちょっと印鑑のふちが欠けてるだけで、

『この印鑑を使ってたから、私はお金が貯まらなかったんだ』

なんて、印鑑のせいにする人が、身近にいませんか?


大切なことは、その『かけた』というヒントを、あなたがどう判断して、実生活で活かすのか。

数日前に書かせていただいた、『動感力』ですよ♪


今日で印鑑ネタは終了の予定でしたが、まだまだ書き足りませんので(汗)、明日まで続きます。

本日もお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

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【写真】山本さんご夫婦 お人柄が、顔に表れてますね♪
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