慣行農法という経験

2011.04.05 Posted time/00:13 | 食糧について | - | - | page top ↑





昨日、農業を営むあるご夫婦と、いろいとろお話させていただきました。

お二人とも、目に見える世界と、目に見えない世界を、しっかりと認識し、さらにバランスを取るような、素晴らしい考えで農業に取り組まれていて、びっくりしました。


その中でも特に印象的だったのが、『生物多様性』についての考え方。

そうか!田んぼの生物は、微生物だけじゃないんだ!!

昆虫や、植物や、鳥や、小動物・・・

昔は確か、5000種以上が共存していたとか?


しかし、農薬に化学肥料に品種改良にと、人間が強制的にどんどん流れを変え、今に至る訳です。

それが悪かった訳ではありません。

それも大事な経験だったはずなんです。


経験してみて、氣付き始めているんですよね!?

農薬は使わない方が良いのではないか?

科学肥料は要らないのではないか?

その方が、もっと良いお米が作れるのではないか?


そうです、経験のお陰なんです。

これまでの経験に、感謝ですね♪

昨日、アインシュタインについて調べていたら、こんな言葉も残しています。


何かを学ぶのに、自分自身が経験する以上に、良い方法はない


その通りですね。

さらにこんな考え方も出来ませんか!?


自分自身の経験が、社会の経験

社会の経験が、地球の経験

地球の経験が、宇宙の経験

宇宙の経験が、創造主の経験


もし創造主がいるのならば(いるという表現が微妙ですが)、様々な経験を楽しんでいるのでは?

そして、全ての存在が創造主そのものであり、結局は一つの存在。

でも、時間や個性を感じさせてもらっている、ということは、それ自体に意味があるはずなんです。

だから、自分を大事にして、時間を大事にして、生きたいですね♪

おっとまた、大きく話の流れが変わってしまいました(汗)

とにかく、今までの経験を、素早く次に活かすことが出来るのも、人間の素晴らしい能力なので、これからの農業が楽しみでなりません。


本日もお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

最後に今日も、下のランキングボタンを、ポチッと1クリック経験してみてください(笑)

人気ブログランキングへ





【写真】昔の人達の知恵は凄いですね
次の記事へ | ブログトップページへ | 前の記事へ

熊本のホームページ制作や広告製作、WEB作成を行う友田昌幸デザイン事務所へのリンク