文明との折り合い

2011.03.13 Posted time/00:13 | 今日の一言 | - | - | page top ↑

 



今日は、僕のラッキーナンバー13の日。

ですが、まだまだ余震の続く被災地のことを考えると、あまり浮かれたことばかり言っていられませんね(涙)

しかし、くよくよしたところで、何も良くなることなどありませんし、微妙です(汗)


さて、『今日は何を書こうかな?』

と考えながら、朝からテレビを見ていました。


そこで想ったのが、

『さすが人間』

という感心でした!!

だって、これだけの文明を創り出したんですもん♪


避難所で配られている毛布。

バリバリの化学繊維ですよね!?


停電中のスーパーやコンビにで、皆が競い合って買っている、カップラーメンに缶詰。

添加物に保存料に、化学物質バリバリ(笑)


空からの救助には、ヘリコプター。

『低燃費って何?』ってくらいに燃料を必要とします(汗)


さらに、原子力発電所が大変になっている所へ、原子力空母が救援に・・・


こういう時には、普段様々な団体などが反対運動などを繰り返す、このような製品にお世話になっているのです。

そうです、文明に頼っているわけです。


人間は、文明を発達させ、便利な世の中を作り上げた代わりに、自然を感じる感覚を手放したのではないでしょうか!?

スマトラ島の地震の時、象たちは観光客を乗せたまま、いち早く高台に逃げて1頭も津波に飲まれなかった、なんて話を聞いたことありませんか?

飼育員が言うには、今まで聴いたことのない変わった泣き声を上げていたそうですので、避難の練習をしていたわけではなく(笑)、本能的に『自然』の危険を感じる能力を持っているのですね。

さらに、100頭あまりの水牛たちも一目散に逃げ出し、それを追いかけた人達は助かったそうです(驚)

日本の場合、普段の安全を考慮しているため、さすがに放し飼いの動物達はいませんし、動物園の動物が逃げることは出来ませんので・・・


だから僕が今日言いたいのは、文明が悪いわけではありません。

しかし便利さだけを追い求めるのは、問題がある氣がします。

だからバランスが大事♪

文明と、どう折り合いをつけるのか!?


何だかんだ言ったて、電氣のない生活には、今更戻れません。

電氣とは、電線から届く電力だけではありませんよ!!

乾電池なども含めると、電氣のお世話にならないと、今何時なのかも分からなくなります(汗)


水道がなくなると、トイレが使えなくなるのは当然ですが、飲み水の確保に、綺麗な水が沸く場所までくみに行かなければなりません。

そこまで何で行きますか?

車ですよね?

それ何を燃料に動きます?


もう文明に逆らい、後戻りは出来ないのです・・・

後は、上手く文明と付き合いながら、より良い社会を目指す方法が良いのではないでしょうか?


僕なりの現時点での答えは、食べるもの、飲むもの、吸うものはなるべく自然に近いものを。

そして、病氣など生身の身体の不調には、なるべく自然治癒力や生命力を上げることで対応することを。

移動手段や居住空間など生命ではないものは、環境を考慮した上で、大いに文明の利器を活用させていただく流れを。

このような方向へ向かうべきではないかと、考えております。


さて、本日もご覧いただきまして、本当にありがとうございましたm(__)m

ブログランキングという文明の利器がございますので(笑)、最後にポチッと1クリックお願い致します♪

人気ブログランキングへ 





【写真】この家は、地震や津波が来てないのに、こんな状態です(笑) きっと犬達は、周囲の荷物が崩れる前に、余地して逃げるハズ!?
次の記事へ | ブログトップページへ | 前の記事へ

熊本のホームページ制作や広告製作、WEB作成を行う友田昌幸デザイン事務所へのリンク