一緒に働く、ご縁のあった皆へ

2011.01.26 Posted time/00:13 | 一緒に働く皆へ | - | - | page top ↑

 



本日は、昨日が弊社の給料日だったため、毎月恒例の『一緒に働く、ご縁のあった皆へ』という、給料袋に入れているお手紙のご紹介です♪

携帯で読まれる場合、気が遠くなるほどの長文ですが、いつもお読みいただきまして、本当にありがとうございます!!

みなさん、毎日の仕事お疲れ様です♪ 


そして、少し遅い挨拶にはなりますが、新年明けましておめでとうございますm(__)m 


今年もまた一年、宜しくお願いします。

 


さて、毎年この1月の給料日に、『何を話そうか?』と目をつぶり、ぼんやりしていると頭に浮かぶのが、『今年も後11ヶ月』ということ。



なぜか、このことを伝えるようにって、毎年感じるんですよね・・・だから、今年もそうさせていただきます(笑)

 


僕の場合、時間という概念があると、目に見えない世界の話しがしやすいんです。


魂という自分と、肉体という自分は、別の存在でありながらも一体でもあります。  


何故かというと、人間の身体は60兆個の細胞で出来ています。その細胞一つ一つが新陳代謝しながら入れ替わり、日々新しい細胞へと生まれ変わりながら、新鮮な自分(肉体)を維持し続けています。


だから、肉体としての自分は、数年前の自分とは別の自分なんです。


しかしどうでしょう、違う自分になった感覚はありますか?


ありませんよね!?


それは、記憶や性格という意識である、魂という自分が存在しているからなのです。


その魂のある向こうの世界には、時間という概念が無いようで、魂は全然歳を取りません(笑)

 


前世や来世などの話から、全ての存在は一つであるなんて話まで、いろいろと目に見えない世界の話がありますが、皆さんに最低限意識していただきたいのが、魂という時間の概念の無い世界の自分と、肉体というこの3次元の世界を生きるための自分の存在に、そろそろ氣付いていただきたいのです。

 


すると、肉体を使わせていただける間の時間が、有限であることが分かり、時間を無駄に使うことが勿体なく想えるはずです。


そして、時間を大切に使うことを意識し始めると、人生を楽しめるようになるのです。さらに、人生を楽しむことこそ、この世に生まれた意味であり、幸せという形の無い宝を手にすることなのです。


 

先日、とても残念な事故が起こりました。


オコホン近見店のオープニングからの、とても信頼のおけるパートナーであった○○君が、事故で亡くなられました。 


まだ19歳という若さです。人生は、いつ終わるか分かりませんね(涙)


皆さんの夢は何ですか!? 


そのために今年、何が出来ますか? 


そのために来月、何が出来ますか? 


そのために明日、何が出来ますか?


まずは、日々の仕事の時間を大切に生きましょうよ♪


たとえ肉体の自分が終わっても、魂の自分が納得するまで、『この人生という経験の場』が繰り返されるハズですから・・・

 


それでは、2月もまだ寒い日が続きそうですが、風邪など引かないように頑張ってくださいm(__)m


藤原誠

  

  

最後までお読みいただき、本当にありがとうございますm(__)m

その上さらに、お願い事で申し訳ありませんが、ランキングへの応援クリックいただけると幸せです♪

人気ブログランキングへ ←ここをクリック





【写真】人間を喜ばせるために、狭い室内という与えられた環境で、精一杯に生きる観葉植物・・・
次の記事へ | ブログトップページへ | 前の記事へ

熊本のホームページ制作や広告製作、WEB作成を行う友田昌幸デザイン事務所へのリンク