遺伝子組み換えに反対すると・・・

2011.01.22 Posted time/00:13 | 食糧について | - | - | page top ↑

 



では本日は、また遺伝子組み換えのお話。


最近話題になっている、ウィキリークスという情報流出サイトをご存知でしょうか!?

あちこちの国の、機密文書が公開されているやつです。


その中に、アメリカのモンサント社の遺伝子組み換え作物全面禁止としたフランスに対して、2007年フランスのアメリカ大使館からアメリカ本国へ、『貿易面での報復処置を要請』していたことが発覚しました。

ようは、フランスのアメリカ大使館が、アメリカ本国から求められている、遺伝子組み換え作物の普及が出来ないばかりか、国を上げて反対になってしまったため、助けて欲しいという泣き言ですね。

だってフランスは、遺伝子組み換え作物が、腎臓と肝臓に悪影響を与えるという、試験データを持っているんですから当然のことです。

さらには、心臓、副腎、脾臓、造血器官への影響まで懸念されています。


その後、アメリカのフランス大使館が、『EU各国に強い痛みを強いるような報復リストをアメリカが定める』、とフランスへ公電。

結局2007年9月21日、欧州委員会は『各国レベルでの遺伝子組み換え作物禁止は不可能』とコメント。

さらに自国の生産者などからも、遺伝子組み換え反対を反対(笑)の声まで上がり出し、結局昨年からは、ワインの原料でもあるブドウまでもが遺伝子組み換えの試験栽培がスタートしました。


そうです、スタートしたということは、OKになるということですよね(涙)

データは捏造されますので・・・

だって、皆の命に直接関わる医薬品ですら、データの捏造が発覚する時代ですから。


でも、少しでも『遺伝子組み換え全面禁止』を公言できるフランスはカッコイイですね!!

なぜ出来るかというと、食糧自給率が高いからですよね。

日本がそんなこと言って、種や食糧を買えなくなったら、たちまち食糧危機です(汗)

やっぱ自給率上げないと、言いたいことも言えません。


えっ自給率上げても、どうせアメリカには言えない!?

ま、それは置いといて(笑)

でも、アメリカの時代は、もうすぐ終わりますから(^_-)-☆


では、本日もありがとうございました。

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【写真】見ざる言わざる聞かざる、使い方が難しい(笑)
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