永久歯の生えない子供達

2011.01.21 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



さて本日は、遺伝子組み換えの話はお休みして、歯について。


【永久歯の生えない子供達】

今日の題名を見て、どう想われましたか?


きっと、

『へぇ〜そんな子供がいるんだぁ〜』

って感じでしょうか!?

まさか、自分の子供や、孫達がそんなことになるなんて、全く考えませんよね・・・


でも、ビックリしますよ!!

あまりの確率に(涙)


昨年の11月、『小児歯科から永久歯の先天欠如を考える』という催しが開かれたそうです。

そこで発表された、1本以上永久歯が生えて来ない子供の確率が、なんと!!


10人に1人の子供が、永久歯先天欠如


なんだそうです(驚)

『そんなバカな!!』

って感じですよね・・・


この調査は、北海道大学、昭和大学、鶴見大学、朝日大学、大阪歯科大学、九州大学、鹿児島大学の7大学が協力し、2年間にわたり調査。

その結果、1万5544人中、1568人が永久歯の先天欠如だったことが判明。

10人に1人以上です。


理由は、2つ考えられると発表されました。

一つは、比較的(あくまで比較的です)下の第二小臼歯の欠如が多いので、不要な歯が淘汰されているのではないか、という説。

二つ目は、永久歯の芽(歯胚)は胎児期に作られるため、母親の食生活が影響した、という説。


僕の個人的な意見を言わせていただきますと、たったここ50年やそこら、親子2世代や3世代くらいの、食事内容の変化で、歯が退化しますかねぇ〜

それよりも、今の食事に足りない栄養素があるんですよね、きっと。

そうです、微量元素と呼ばれるミネラルです!!


そりゃぁ材料そのものが足りなければ、即刻できる物もできなくなりますよね。

ちょうど、第二次ベビーブームの僕ら世代が子供の頃から、着色料に、保存料、添加物に、インスタント食品など、様々な科学物質が登場したお陰で、とても便利な世の中になりました。

しかし、その代償がこれです。


栄養過剰時代の栄養失調


栄養素が足りない状態で育った親から、栄養素が足りない状態の子供が生まれるのですから、仕方ないです・・・

本来ならば、作物そのものを、食事そのものを変えることが良いのですが、今すぐには出来ませんので、とりあえず何らかの方法で補うしかありませんね!!

そして、せっかく補うのでしたら、鉱物性のミネラルではなく、植物性のミネラルが良いでしょうね♪


なんて、だんだん宣伝になって来た(汗)

でもせっかくなので♪


いやぁ社長の顔を見てみたい(笑)


では、珍しく宣伝させていただいたところで、本日は終了させていただきます。

今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(__)m

最後に、ランキングをクリックいただけると幸せです♪

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【写真】さて我が家の子供達には、ちゃんと永久歯が生えて来るのでしょうか!?
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