一緒に働く、ご縁のあった皆へ

2010.12.25 Posted time/00:13 | 一緒に働く皆へ | - | - | page top ↑



 


昨日は、クリスマスイブでもあり、給料日でもありました。

そこで今月も、従業員のみんなの給料袋に入れてある、僕からのメッセージ『一緒に働くご縁のあった皆へ』をご紹介。  

 

毎日の仕事お疲れ様です♪ 今年もいよいよ、残り数日となりましたね。

年末は、誰でも忙しいものですし、特にオコホンとトレーズは1年の中で一番忙しい1ヶ月ですね。その他の会社も、年末年始は仕事収めや仕事初めなど、とても忙しい時期ですね。

 

しかし、『忙しい』という言葉は使わないように注意してください。『忙しい忙しい』と言う人間に限って、忙しいお陰で自分の給料が出ていることもすっかり忘れ、回りの人間に対しての、氣配りが出来なくなってしまう傾向があります。

そのことが回りまわって、お客様へ迷惑をかけたり、サービスの低下を招いたりするのです。これは、僕も以前はそうでしたし、いまだにそんな人を見かけるので間違いありません。

 

忙しいということは、売上がある証拠なのです。売上があるから給料が出せるのです。僕が給料を払っているわけではなく、売上からいただく利益を再分配させていただいているだけなのです。だから、僕の機嫌をとっても給料は上がりません(笑)売上を作れる人、そして、売上を上げるチームを管理できる人、さらに、売上を上げるための知恵を出した人、そんな人が給料が上がるのです。

 

だから僕は、どんなに忙しくても『充実してます』と言うように癖を付けていますし、『忙しそうですね』と聞かれれば、『そうでもありませんよ』と答えるようにしています。すると不思議なもので、『まだまだやれる』氣がしてきますし、『お陰様で仕事に恵まれている』という感謝の気持ちが沸いてくるものです。

 

忙しいと機嫌が悪い人、忙しいと口調が荒くなる人、忙しいと険しい表情になる人 などは、間違いなく損をしていますし、一緒に働く同僚に迷惑をかけています。例え自分が120%の仕事が出来ていても、3人に−20%の影響を与えれば、あなたの仕事は60%になってしまいます。

 

特に上に立つ人間ほど、忙しい時こそ『有り難いねぇ〜有り難いねぇ〜』と言って、皆をリードしてあげてください。どれだけイヤがっても忙しさは無くなりませんし、くどいようですが、その忙しさがあなたの給料なのですから、そんな時こそ、最高の接客と、最高の商品提供を、宜しくお願い致します!!

 

それでは、今年も1年間本当にありがとうございました。お陰様で、今年も最高に充実した1年を送ることができました。

来年もまた、皆と一緒に魂の目的である『人生という経験』を楽しめる年になるよう、祈念いたしております。

オーナーであり、社長であり、同僚でもある、藤原誠より



本日も、長々とした文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございましたm(__)m

では、今日も最後に、ぽちっと一押し宜しくお願い致します!!





【写真】今月も綺麗に生まれ変わった硬貨たち


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