2つのテーマ その1

2010.12.05 Posted time/00:13 | 夢について | - | - | page top ↑

 



さて本日は、夢の施設がプチ自給自足施設と、医療施設が併設されていなければならない意味です。


夢の施設での体験は、長い一生としてみるとほんの一瞬の体験です。

できればその一瞬に、『人生』を凝縮させたいんです!!


生まれてから死ぬということ。

食料を確保し、生活するということ。


この大きく分けて2つのテーマを、小さい頃に感じて欲しいからです。

施設に到着した時、医療施設に入院中の方で無理がない程度に、一緒に出迎えていただきます。

そこには、お腹の大きな妊婦さんから、もう歩くのも大変そうなご年配の方まで・・・


その後、子供達との触れ合いなどもしていただきますが、もしかしたら『いらっしゃい』って出迎えてくれたおじいちゃんが、途中で亡くなってしまうかも知れません。

または、出迎えてくれたお腹の大きかったお姉さんが、お腹がぺっちゃんこになって赤ちゃんを抱いて見せてくれるとか♪


世の中で、『絶対』と言える事が一つだけあるとするならば、それは肉体という意味では100%死ぬことではないでしょうか!?

肉体という意味ですよ!!

でもその死を、あまりにも意識しないし軽くみる傾向が、最近の子供達にあるような氣がしてなりません(涙)


だからご年配の方々に、人生について語っていただき、『人生(生まれてから死ぬという意味)は有限なんだ』という事を、子供達に少しでも理解させてあげられればと想います。


そして妊婦さんとの触れ合いによって、『自分達も、いずれ親になるかも知れない』ということを、少し理解させてあがられれば最高です。


また、普通の年代の方々には、その人なりのそれまでの人生についてを語っていただいたり、様々な仕事について語っていただいたり・・・


一見、患者さんをこき使うように見えますが(笑)患者さんも『子供達のためになれば』とか、『子供達に喜んでもらえた』ということが一つの生きがいとなるのではないでしょうか!?

『自分が社会の役に立っている』

患者さんは、お金では買えない『生きがい』を受け取ることが出来、結果として治療効果も上がると想います。


夢の施設のテーマその1はこんな感じです。

明日は2つめのテーマについて、書かせていただきます。


本日もありがとうございました。

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【写真】奈良の猿沢池
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