どんな施設なのか

2010.12.04 Posted time/00:13 | 夢について | - | - | page top ↑

 



ではでは、夢の『プチ自給自足施設』を具体的に。

と言いましても、その名の通りのちょっとした自給自足を体験できるような施設なのですが・・・


まず、阿蘇のどこかに広い土地を確保したいと考えています。

出来れば朝日が見える方角で、湧き水が出ていて、水道の必要がない場所が最高です。


そして、小学校などと提携させていただき、1週間くらいの期間限定で受け入れをさせていただきます。(中学生や高校生だと、真面目にやるのが恥ずかしかったり、男女間の問題等ありそうなので)

入隊(笑)した子供達からは、まず最初に携帯電話とゲーム機と取り上げて、外部や機械とのコミュニケーション方法を遮断する。


施設は、基本的に木造建築。

夢の医療施設の隣、または同じ敷地内に。

電氣は、明かり用に使う最低限の電氣のみ。(太陽光でまかなえるくらい)

だから当然テレビなどありませんし観れません!!

ガスは使わずに、ご飯は薪を使い釜で炊いて、お風呂はもちろん五右衛門(笑)

そのため、植林作業も行う。

トイレも下水道ではなく、山などにあるような、菌や酵素たちなどに手伝ってもらうような処理方法でまかなう。


近くに野菜を育てる畑や、米を作る田んぼを自前で用意し、栽培方法はもちろん『無肥料・無農薬』の愛感謝農法♪

食べる前に自分達でさばける、限界の大きさであるニワトリもその場で飼育。

肉は食べない方が良い、とのご意見もあられるかと想いますが、自分達でさばく事により、普段から『命を頂いていること』に氣付いてもらえるので・・・


いかがですか!?

準備万端って感じですよね!!

山の中ですので、コンビにもなければインターネットもありません・・・

ただこれはあくまでも、体験施設なので不自由すぎるくらいにしてるんですよ(汗)

ここでの生活が大事なのではなく、その後にどう役立つかが大事なことですので、いろいろとその辺を考えて行きたいです。


で、何故医療施設を併設しているのか!?

それはまた、明日にでも(^^)v


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