癌と友好関係を結ぶ方法の前座

2010.11.21 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



今回の癌シリーズ最終回、癌との友好関係を結ぶ方法


昨日、癌と戦っても勝ち目はないから、戦わない方が良い。

と書かせていただきましたが、あと一歩進んで友好関係まで結んでしまうと最強ですよね(笑)

時には、結んでいるフリかもしれませんが・・・


そもそも、癌にははっきりとした定義しか無いそうで、ある人が観たら癌、ある人が見たらただの腫瘍、ある人が見たら炎症。

なんじゃそりゃ!!

って感じですよね(怒)


だから、癌ですって言われて落ち込んで帰って、後日他人の薦めで他の病院へ行ったら、全く違った診たてだった。

そんな話、皆さんの地元でも聞いたことありませんか?

それで、最近はセカンドオピニオンなんてものが流行り出しているのです。


これは僕の個人的な考えで、全てのケースではありませんが一つの考え方としてどうぞ。

まず乳癌の疑いのいある人は、乳癌で有名な病院へは検査に行かない方が良いと想います。

かなりの確率で乳癌と診断されますから(涙)

最近は、点数などで病院のランク付けがされ始まっていますので、乳癌で有名な病院は沢山乳癌の手術を行い、成功率が高いんです。

という事は簡単な乳癌の手術、そして言い方が悪いですが、乳癌でもないのに乳癌として手術をすれば、症状の重い人を診るよりリスクが少なく、手術件数としての数が稼げるわけですね。


ちなみに、病院内でもキャンペーンがあって、『プラスワンキャンペーン、薬をもう1種類出そう!!』とか、新しい機械を導入したから、『どんどんその機械を使う手術を勧めよう!!』なんて・・・


そこで僕のお薦めは。

まず乳癌の疑いを感じたら、乳癌で有名な病院以外を3件ほどハシゴする。

全ての病院が同じ診断だったら、それから治療方法を考える。

基本的に、抗がん剤と放射線の治療には反対です。(一部の白血病を除く)

手術もなるべくやらない方が良いのですが、人間はもともと怪我をしたら、傷口を塞ぎ修復する能力は備えていますので、一番ダメージとしては少ない氣がします。

抗がん剤や放射線から受けるダメージは、人間が今までの歴史で体験したことの無いダメージの種類ですので、あまり受けない方が賢明かと想います。


そして、自分の責任で治療方法を選んだら、是非実践していただきたい癌との友好関係の結び方。

これが今日の本題だったのに・・・

もうこんなに長くなってしまったので、あと1日引き延ばしても良いですか!?

って、ダメと言われても延ばしますが(笑)


では、ダラダラと癌の話が続きますが、他の病気にも使える話ですので、『これが正解』としてではなく、『一つの考え方』としてご活用いただけると幸いです。


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