黙って病院へ通う国民性

2010.11.16 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



本日は、なぜ一向に治らないのに、黙って病院へ通い続けるのか。

特にその傾向が強いのが、小さい頃になかなか病院へ行けなかった世代の方々。

いまだに、先生は神様ですから(汗)

また、若い世代に関しては最近、病院内での暴言や暴力なども問題になっているようですが、それでも幼児の医療費無料とかで、行かなきゃ損くらいに考えている若い親御さんも多いようです。


なぜなんでしょう?

僕なりに考えると、一番の問題は、あまりにも充実しすぎた医療保険のお陰で、自分のお金を払ってる感覚が少なすぎるからだと思います。

結局、自分達の税金が出元なのに(涙)

たとえ高額な治療費を支払っても、すぐに高額医療費制度で返ってくるし、1年間に使用した医療費の明細が届いても、自分で支払ってないので、『結構掛ってるのね』の一言でお終い・・・


だから、健康を意識した生活をする人が少なくなってしまうんですね。

そして、一億総中流なんて呼ばれた昨今、食べたい物を、食べたい時に、食べたいだけ食べる。

こんな生活ですから、病気になるのも当然です!!


でもこの辺で、病気にならないように心掛ける意識を持ちませんか!?

そうしないと、将来の日本はありませんよ(涙)

病人が増え、なかなか治らないのは、ある意味地雷を踏むのと同じ効果なんです。


地雷の本当の意味をご存知ですか?

地雷の本当の意味は、踏んだ時の相手のダメージではなく、その後の国力を低下させるための、長期的なダメージなんです。

死なない程度の威力で手足を奪い、一緒に本人の希望まで奪う。

そして、家族へは心身のケアを一生涯負担させ、生活の糧を得るための労働力にならないようにさせる。

そんな国民を増やすことで、長期的な国力低下を目論んだ悪魔の兵器、それが地雷です。


何か似てませんか?

今の先進国と、石油などでお金持ちになった国々と・・・

地雷と同じような効果が、病人が増え続けることによって起きませんか?

今は、小学生でも糖尿病になる時代。

こんなに糖尿病だらけになって、手足を切断する人が益々増えたら将来の日本はどうなりますか?


手厚い医療も大切かも知れませんが、努力に応じた特典もあって良いのではないでしょうか?

例えば、健康管理がしっかり出来てる人は、健康保険料を下げるとか・・・

そんな氣がしてなりません。

そうしないと、本当に必要な医療まで崩壊することになりかねませんから(涙)


健康は宝ですし

健康でいる今が幸せですし

健康でい続けることが成功です


きっと今、病氣で悩まれている方は、『うんうん』」ってうなずかれましたよね!!

始めるのに、遅いなんてありません、今日からでも意識を変えて生きてみませんか♪


さて、そろそろ脱線から戻って、明日からまた夢の話を続けますね(^^)v

本日も、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

毎日のことで申し訳ありませんが、また下の『人気ブログランキング』のところを、開いていただけると幸せですm(__)m

今日は可愛いクマさんで♪

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【写真】昔は、こんな桶で水を汲んでいたんですよねぇ
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