僕の考える、理想の医療制度

2010.11.14 Posted time/00:13 | 健康や病気について | - | - | page top ↑

 



本日は、僕の考える理想の医療制度について。

昨日、今の医療制度は、治さなくても点数さえ稼げばお金になる、と話ました。

もちろん今の医療の恩恵も受けているし、感謝しているんですよ(汗)


たとえば救急医療。

やはり日本の救急医療は最高ですよね!!

機材の充実といい、手術の技術といい・・・


だから全ての医療がダメと言っている訳ではありません。

ただし、慢性病とか生活習慣病といわれる病氣に対しての、現状の医療制度と治療法には???

そこで、僕なりの『こんな医療制度はどうでしょう』をどうぞ!!


まず、初診と救急は基本的に公的な病院が担当。

そこで、中立な立場と、高度な技術で診断してもらい、救急の場合以外は診断書を持って、後日自分でかかりたい病院を決め、そこへ行く。

国が、それぞれの病気の種類と症状に応じた点数付けをして、基本治療料+治ったらいくら、といった感じの成功報酬制にする。

最後に、治ったかどうかの最終判断を、また公的な病院で行う。


どうでしょう!?

プラス、治療後1年間再発しなければ、追加のボーナス点数なんてあれば最高ですね♪


当然いろいろと問題はあると想います。

公的な病院まで遠い、田舎の人はどうするんだ、とか・・・

治りにくい病氣の患者を、病院が嫌がるのでは、など・・・


でも、根本的に『治してなんぼ』の制度にしないと、今後いくら医療費があっても足りません!!

そしてこの制度なら、なるべく検査や薬にかかる、治療のための原価や経費を下げた方が儲かります。

ということは、今問題のやりすぎ検査や、出しすぎ薬品の問題も解決するのでは?

すると、生活習慣(食生活や運動など)についてのアドバイスや管理、そして病氣を一時的に抑える対処療法だけでなく、身体に負担がなく自然治癒力を高めるような健康食品の使用など、これまでの医療とは全く違う方法での病氣へのアプローチになる氣がします。


いかがですか?

これなら、本当に病氣を治せるお医者さんが儲かり、健康な人が増えるのではないでしょうか!?

では、医療制度の話はこの辺で、明日は医療を受ける側の意識の問題について、書かせていただきます。


本日も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございますm(__)m

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今朝は、お陰様で4位でした(嬉)





【写真】昨日の京都の紅葉 さすが人工的に造園されているだけあって、めちゃめちゃ綺麗♪
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